BootCampでMacBookにLeopard&Vistaデュアルブート、MacOSもWindowsOSも一元管理

投稿者: | 2007年10月25日

北九州市内の女子大学・電算処理教室において、ネットワーク機器設置・工事(サーバ1台・PC22台・その他機器を含む)、および音響機器設置・工事(プロジェクタ・スクリーン・スピーカ・ミキサーなどを含む)を完了いたしました。

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<概要>
サーバはApple社のXserveを、クライアントPC22台にはMacBookを採用し、よりスタイリッシュな外観を実現しています。
また、MacBookにはBootCampを導入しWindowsVistaを動作させるデュアルブート環境を採用しました。
そしてユーザ管理には、XsevreにOpenDirectoryを導入することにより異なるプラットフォーム間のユーザ管理を実現しております。
OpenDirectoryにはオープンで拡張性の高いOpenLDAPやSamba3等の技術を組み合わる事によりMacOSやUNIX、Windowsといったさまざまなプラットフォームが混在する環境下でもスムーズな運用・管理が実現できます。
このように情報を一元管理することで管理者の負担は軽減され、またユーザも利便性が向上しております。