WordPressスライドショープラグイン「Meteor Slides」をカスタム投稿として使ってみる

投稿者: | 2015年4月9日

過去にスライドショープラグインを紹介した際、「Meteor Slidesはカスタム投稿のため、例えばスライドとは別にテンプレートで呼び出すということもできます。」と書きました。
WordPressのいろいろなスライドショープラグイン

今回、実際に行ってみたので、やり方を紹介したいと思います。
これを活用すると、スライドはWordPressで管理し、スライドショーはjqueryの好きなプラグインを利用することができます。

テンプレートでの呼び出し方法は下記の通りです。

<?php
  $args=array(
    'posts_per_page'=>-1,
    'post_type'=> 'slide',
    'orderby'=>'post_date',
    'order'=>'DESC',
  );
  $myposts=get_posts($args);
  if($myposts):
    foreach($myposts as $post):
      setup_postdata($post);
      $post_thumbnail_id = get_post_thumbnail_id( get_the_ID() );
      $image = wp_get_attachment_image_src( $post_thumbnail_id, 'large' );
      if ( $image ) {
        list($src, $width, $height) = $image;
  ?>
  <li style='background-image:url(<?php echo esc_attr( $src );?>);'></li>
  <?php
      }
    endforeach;
    wp_reset_postdata();
  else:?>
  <li style="background-image:url(<?php bloginfo(template_url);?>/img/noimage.jpg);"></li>
  <?php endif;
?>
</ul>

「Meteor Slides」によるスライド投稿を活用するのに重要なポイントは下記の3点です。

4行目:スライドのカスタム投稿名は「slide」のため、post_typeを指定します。
13行目:スライド画像は、カスタム投稿のアイキャッチ画像に入っているため、「get_post_thumbnail_id」でアイキャッチ画像のIDを取得します。
14行目:「wp_get_attachment_image_src」でアイキャッチ画像を指定サイズの画像で取得します。
※タグ・関数名をクリックすると、サイト:WordPress Codexに移動します。

 

実装したのは下記サイトです。
北九州ジオパーク構想(外部サイト)

スライドの登録は「Meteor Slides」で行い、
スライドショーはjqueryプラグインの「ResponsiveSlides.js(外部サイト)」を利用しています。

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